近年、ニューヨークの流行発信地として注目を集めているブルックリン区。
メインの観光地であるマンハッタンから、イーストリバーを挟んで東南側にあるエリアです。

先日、天気が良かったのでブルックリン・ブリッジを歩いてブルックリン区を散歩しました。
マンハッタンからブルックリンへのアクセスはいくつかありますが、その中の一つブルックリン・ブリッジは、ニューヨーク市庁舎の東側からダンボへ架かるアメリカで最も古い吊り橋の一つで、1883年に竣工しました。
橋の入り口はこんな感じ。歩道と自転車道が隣り合っています。

しばらく歩くと木製の床になります。

途中から車道は歩道より一段低くなるため、眺めが良く、風が吹いてとても気持ちが良いです😊
向こう見えるのはマンハッタン・ブリッジ。

かつてカップルが柵に南京錠をかけて愛を誓うという流行がありましたが、現在は禁止(罰金100ドル)なので真似しないでくださいね⚠
橋を渡りきるまで、おおよそ30分でした。 ブルックリン側の歩行者出口は、少し暗いですが階段を下りるようになっています。

ついにダンボに到着✨

ダンボは通称で、正式にはDown Under the Manhattan Bridge Overpassという長い名前があります。名前の通りマンハッタン・ブリッジとブルックリン・ブリッジのたもとにあるエリアです。マンハッタンは家賃が高いのでブルックリン側に住む人も多く、話題のカフェやアートギャラリーなどがたくさんあるため、近年ではブルックリンこそ流行の発信地だと観光客にも人気を集めています。

ブルックリン側から橋越しに見るマンハッタン(逆光でごめんなさい…)。 この景観は映画などでもよく使われるので、見たことある!という方も多いはず。
なぜか岸に観覧車があります(笑)

この観覧車のあるブルックリン・ブリッジ・パークに行く道すがら、何やら気になるのぼりを発見👀

地上から覗くと、青い髪のお兄さんが犬と戯れながら店番をしていました。。 オープンしているのか若干不安になりながら店に入ると、

江戸博物館のような品揃え! ここは、東アジア美術を学んだオーウェンさんが営む日本骨董家具店でした。

日本でもどこに買いに行ったら良いか分からないような品物が並んでいます。 グーグルのレビューを見ると、アンティーク愛好家や、エキゾチックなお土産を探して来る人々に愛されているお店のようです。 風鈴や茶器、火消が着るような半纏、番号付の箪笥など…。小物なら10ドル以下で買えるものもありました。

アートの街ダンボの一角には、こうして日本の骨董品も存在しているんですね。

次回のブログはブルックリンで行ったカフェやお店について紹介します♫

Shibui Japanese Antiques
38 Washington St, Brooklyn, NY 11201
(718) 875-1119
営業:11時00分~19時00分(月曜・火曜定休)

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