先日、ブルックリン・ブリッジを渡ってアートの街ダンボに到着後、

橋の東側にあるメリーゴーランドと反対の、西側にある船着き場からフェリーに乗って、ブルックリンを代表する観光地ウィリアムズバーグまで行きました♪
私が乗ったのは、2017年春に始まったばかりのNYCFerry。 片道$2.75と良心的価格で、かつてのイーストリバー・フェリーのルートも含めて8月までに4つのルートで運行します。

大きい地図を見たい方はクリック

このフェリー、便利です😊 ダンボとウィリアムズバーグはどちらもブルックリンの観光名所ですが、治安的にも時間的にも(1時間くらい)観光客が歩くのは難しく、地下鉄で直通のルートもないので、タクシーを使わず行けるルートはフェリーとバスのみ。バスはちょっと初めて行く場所ではハードルが高いですよね💦(日本のように次の停留所をアナウンスしないので…)

というわけで、フェリー乗り場付近の自動券売機でチケットを購入(ペラペラの紙のチケットw)。
平日の昼間でしたが20人くらいは並んでいました。約30分おきに運航していますが、ダンボの前から乗っている人がいるので下りる人数と混雑具合を見ながら係員が「はい、ここまで!」という感じで乗員を調整しています。 一瞬、私の目の前で止められた直後、「あと2人OK」と言われギリギリすべりこみました(笑)
フェリーはラグジュアリー感はありませんが、席に座ってイーストリバーからブルックリンを眺めるのは中々面白かったです。

ノース・ウィリアムズバーグで下船し、10分程ケント・アヴェニューからグランド・ストリートと進んで、

カフェ Devocionへ!

ウィリアムズバーグのカフェはブルーボトルコーヒーが人気ですが、今や清澄白河にもあるし…と思い、内装がクールでコーヒーも美味しいと評判を聞いたこちらへ。

スペイン語で献身という名のDevocionは、選び抜かれたコロンビア産の豆をフェアトレードで仕入れており、いつでも新鮮なコーヒーを提供することをモットーにしています。
店内には太陽光が差し込み、コロンビアの国旗にもある黄色がパラソルやマグカップに配色され、全体的に明るい印象。たまたま空いていましたが、座れないことも多々あるので、持ち帰りにしてウィリアムズバーグを散策しながら飲むのもよいと思います☆

  

オーダーしたのはコールドブリューのアイスコーヒーと、アイスラテ。

このアイスラテ、めちゃくちゃおススメできます!!
ラテってぼんやりした味わいになりがちですけど、ここはコーヒーの酸味が強いため、良い具合の苦みで爽やかな味わいでした。普段はブラックコーヒー派の方もここではラテを試してほしいです。暑くてホットは飲めなかったので、涼しくなったらまた行きたいですね😃
観光客より地元民向けのカフェという感じなので、店員さんはすごく愛想がいいとは言えませんが決して居心地の悪い雰囲気ではなかったです。ちなみに以前ご紹介したDOUGHのドーナツも店内で買えますよ🍩✨

コーヒーを飲みながら、ウィリアムズバーグのメイン通りベッドフォード・アヴェニューを散策。 24時間年中無休の人気ベーグル屋さん、ベーグルスミスなどを通り過ぎつつ、ローカルな雰囲気のある通りを進みます。🏃

マッカレン公園を過ぎたところに、目当てのお店、古着の最大手ビーコンズ・クローゼットがありました!🙌

実はマンハッタンにもありますがブルックリン店舗が一番広々としています。この品数!!

有名ブランドからファストファッションまで、色の系統ごとにまとめられた古着が山のように売られています。奥の方にはかばんやアクセサリーも。 お客さんの中には、プロのスタイリストや服飾専門生と思われる人もいて、真剣な表情&すごいスピードで次々と服をチェックしていました。

買い物をすると、このかわいい紙袋に入れて渡してくれました。この男性はどなたでしょうか?誰か知っていたら教えてください。。(笑)
このシャツはそれぞれ13~17ドル程。今回初めてニューヨークで古着屋さんに入りましたが、物価の高いニューヨークで服を買うなら、信頼できる古着屋に行くのは良い手段ですね。ウィリアムズバーグにはまだまだ他にも古着屋が並んでいるのでまたふらっと散策してみたいと思います☆

Devocion デボーション
69 Grand St, Brooklyn, NY 11249
7時00分~19時00分
土・日曜日
8時00分~19時00分

Beacon's Closet ビーコンズ・クローゼット
74 Guernsey St, Brooklyn, NY 11222
11時00分~20時00分

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